「思い」の言葉
勉強と成長
2025-11-05
「人間死ぬまで勉強です。バカらしくても
アホらしくても人間死ぬまで勉強です。」
(故・ミヤコ蝶々)
この言葉は昭和の大芸人
ミヤコ蝶々さんの晩年の言葉です。
酸いも甘いも乗り越えて芸を
磨いてきた人物だけに晩年の
この言葉は味わい深いものがあります。
「勉強」という物は
その人物の「成長」のものであります。
そして、心理カウンセリングは
クライエントの人格の成長を目標とします。
その教材は
クライエントがいま抱える
こころの重荷
こころの負担。
クライエントは語ります様々な「問題」を…
それは、クライエントが自身の「答え」を
見付けるためのプロセスです。
悲しみ
怒り
憤り
そんな自身の誤魔化しのない
生身の痛みに触れていく事は
生きるための勉強に繋がっていき
その語りの中に生きる「答え」を見つけていく。
そうです
問題(不安)を乗り越える為の
力を付けていくのです。
それがクライエントの
人間としての「成長」した証でしょう。
合 掌