「思い」の言葉
自問自答
2018-12-10
カウンセラー、セラピストは
クライエントに悩みの答え
を教えてはくれません。
クライエント共に、その答えを
探して見つけようとします。
クライエントは「自答自問」
して考えます。
そしてカウンセラーは
その、考えているクライエントに
寄り添っていきます。
そうしているうちに
クライエントが求める
本当の答えが見えてくるのです。
合 掌
目線
2018-12-09

こころの支援で大切な
事は「目線」です。
指導的な目線でもなく
先輩のような目線でもなく
ましてや上から目線ではいけません。
大事なのは対等な同じ目線です。
対等な目線であるからこそ
その人が抱える
辛さ苦しさ悲しさの
「目線」が共感できるのです。
合 掌
もがく
2018-12-08

悩みをもつとこころが
もがいてしまいます。
そのもがきは
悲しいもがきであったり
許せないもがきであったり
自分を責めるもがきであったり
しかし、反対に考えると
もがいていることは
私たちが生きている
一つの証しです。
もがいている中に
その人の秘められた
エネルギーが隠れて
いるのかも知れません。
合 掌
安心感
2018-12-06

セラピー・カウンセリングは
「安心感」の場です。
クライエントは某かの
こころに重荷、負担を
抱えています。
それだけに「安心感」が
必要です。
セラピスト、カウンセラーが
まずすることは
クライエントに「安心感」を
与えることです。
それがこころの回復の始まりです。
合 掌
粘り
2018-12-05

人は悩むと焦ります。
何とか、この苦しさから脱しようと
様々な行動に出てしまって
余計にこころを傷つけることがあります。
焦ってしまう気持ちは大変理解します。
しかし、大切なのは「粘り強さ」です。
自分の苦しみと向き合う粘りです。
焦る気持ちを抑えて
悩みを収める「待つ粘り」が
こころには大切かも知れません。
合 掌