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「思い」の言葉

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鍛える

2019-01-17
セラピー・カウンセリングの場は
クライエントの苦手な部分が
出てきます。
 
性格。
人間関係。
生き方。
 
そこは、ある意味
「鍛え」なければならない
ところかも知れません。
 
その不得意な部分を
優しく暖かく「鍛える」
事がセラピー・カウンセリング
言うものです。
 
      合 掌
 

察する

2019-01-14
「察する」事も日本文化の
一つです。
 
相手が言葉にしなくて
顔色や様子を見て
相手のこころを思い「察し」てあげる
良き文化特徴が有ります。
 
しかし、反対に「察し」過ぎて
しまってこころを痛めたり
不安に駆られてしまう人も
います。
 
良きことは良きこと
そして、不安に駆られない
塩梅のこころが大切でしょう。
 
       合 掌
 
 

負担

2019-01-11
負担とは、重荷。過重な仕事
と言う意味です。
 
人に負担を掛けたくないと
思っていたら自分に多くの
負担が掛かってしまい
こころが重くなってしまいます。
 
また、反対に人に負担を
掛けていると思い
こころが苦しくなったりします。
 
こころはややこしいです。
 
大事なのはお互いに「負担」のない
バランスでしょうね。
 
          合 掌

行(修行)

2019-01-09
人は近親者や親が亡くなると
静かな行(修行)に入っていきます。
 
悲しさ、寂しさ、後悔…
 
様々な思いがこころによぎってきます。
行(修行)のように厳しく
また孤独であったり…
 
しかし、悲しみは乗り越える
必要はないのです。
それは、大事な人を
失ったのですから…。
 
悲しみは故人と向き合う
大事な行(修行)です。
 
       合 掌
 

我慢

2019-01-07
不安定な空間・時間を持ちこたえることを
「我慢」と言います。
 
「我慢」は日本人として美徳と
されてきました。
 
確かに「我慢」は人を育てるもので
ありますが弊害もあります。
 
「我慢」によってこころを痛めたり…
 
ほどほどの「我慢」自分に合った
「我慢」が大切ですね。
 
        合 掌
 
 
不動山髙野寺
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