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「思い」の言葉

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目線

2018-12-09
こころの支援で大切な
事は「目線」です。
 
指導的な目線でもなく
先輩のような目線でもなく
ましてや上から目線ではいけません。
 
大事なのは対等な同じ目線です。
 
対等な目線であるからこそ
その人が抱える
辛さ苦しさ悲しさの
「目線」が共感できるのです。
 
          合 掌

もがく

2018-12-08
悩みをもつとこころが
もがいてしまいます。
 
そのもがきは
悲しいもがきであったり
許せないもがきであったり
自分を責めるもがきであったり
 
しかし、反対に考えると
もがいていることは
私たちが生きている
一つの証しです。
 
もがいている中に
その人の秘められた
エネルギーが隠れて
いるのかも知れません。
 
       合 掌

安心感

2018-12-06
セラピー・カウンセリングは
「安心感」の場です。
 
クライエントは某かの
こころに重荷、負担を
抱えています。
 
それだけに「安心感」が
必要です。
 
セラピスト、カウンセラーが
まずすることは
クライエントに「安心感」を
与えることです。
 
それがこころの回復の始まりです。
 
        合 掌

粘り

2018-12-05
人は悩むと焦ります。
何とか、この苦しさから脱しようと
様々な行動に出てしまって
余計にこころを傷つけることがあります。
 
焦ってしまう気持ちは大変理解します。
 
しかし、大切なのは「粘り強さ」です。
自分の苦しみと向き合う粘りです。
 
焦る気持ちを抑えて
悩みを収める「待つ粘り」が
こころには大切かも知れません。
 
         合 掌

いま・ここ

2018-12-04
心理臨床のカウンセリングは
「いま・ここ」を大切にします。
 
未来の延長が「いま」であり
そして未来は未知です。
 
過去の問題が「いま・ここ」に
影響を与えているのであれば
過去も見ていきます。
 
「いま・ここ」で
辛い思いをしている
クライエントに少しでも
力になれるように「いま・ここ」を
大事にするのです。
 
          合 掌
 
 
 
 
 
不動山髙野寺
〒088-1124
北海道厚岸郡厚岸町宮園2丁目6
TEL.0153-52-5344
FAX.0153-52-5344
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