「思い」の言葉
こころを守る
2018-11-20

世の中はクレーム社会です。
仕事、学校、隣近所…
自分の意にそぐわない事があると
某かのクレームがあったりします。
クレームをつけた方は良いですけど
言われた方は平素な顔をしていても
こころの中は穏やかではない
心境になります。
そんな時、どうしたらよいか?
自分なりのこころ労りをすることです。
時間を活用してみたり。
話を聞いてもらったり。
思いっきり大声で歌ったり。
そんな労りが
自分のこころを守る秘訣です。
合 掌
思いどおり
2018-11-18

世の中の一つの法則として
自分の思いどおりに
いかないことがあります。
学校にしても
仕事にしても
生活にしても
「思いどおり」にいかない
イライラ、モヤモヤが
世の中にはつきものです。
その「思いどおり」に為らないと分かれば
イライラ、モヤモヤも少しは
変わってくるのかも知れません。
合 掌
心が楽になる本?
2018-11-17

書店に行けば
「心が楽になる本」(仮名)
と言う題の本が売れています。
反対に言ったら「心が楽ではない」人が
多いのでしょう。
「心が楽になる」事は私たちの永遠の
テーマかも知れません。
悩むからこそ人間です。
共に悩んでみませんか?
お手伝いが出来ることがあるかも
知れません。
合 掌
苦労
2018-11-16

「苦労することで人は成長をする
極端に言えば、苦労するために
生まれてきたようなもの。」
(ある方の言葉)
「苦労」は出来ればしたくないものです。
しかし、生きている限りは苦労は
つきものです。
その苦労や悩みがあってこそ
人間であり人は成長していきます。
でも、苦しすぎるときは来寺、来室
してきてください。
合 掌
自己嫌悪
2018-11-15

自己嫌悪はやっかいなものです。
自分で自分のことが嫌になるのですから。
自分こと、本当は大切にしたいのに…
自己嫌悪は年齢を重ねても一生涯
消えずに続くと言われています。
それだけに、どうしたら良いのか?
それは「付き合う」と言うことです。
自己嫌悪は悪いだけではありません。
自分自身を振り返らさせて
くれるものでもあります。
至らない自分を味わうのも
新たな自己の一歩かも知れません。
合 掌