「思い」の言葉
フランクルの言葉・2
2018-10-02

「心の健康の基礎には、一定の緊張が
あるのは明らかです」
(v・E・フランクル)
私たちは、緊張感がない生活を
おくれる事がこころの健康に良いと
考えですが、本当のこころの健康には
ある程度の緊張が必要なのです。
それは、仕事に対する緊張であったり
目標に対する緊張感です。
(日々の生活に於ける責任などです。)
フランクルが言っているのは
健全な緊張感と言うことでしょう。
合 掌
いま、ここで
2018-10-01
心理臨床のカウンセリングの場は
「いま、ここで」を大切にします。
現在という「ここ」で生きながら
「過去」を思ったりもします。
それは「過去」の辛く苦い思い出でなど…
「過去」が、その人の「いま、ここで」
を動かしているのであれば、
カウンセラーと共に苦いものを
振り返りて「過去」を収めます。
クライエントのこころの為に…
合 掌
対決
2018-09-30
心理臨床のカウンセリングの場は
「対決」の場かも知れません。
それは、クライエントの内面における
こころの対決です。
カウンセラーは、その対決に寄り添います。
クライエントを労り、大切に思いながら…
その対決がないとクライエントの
未来への扉が開かないかも知れません。
合 掌
マイナス思考
2018-09-29

こころをキズつける要因の1つが
「マイナス思考」です。
「マイナス思考」でいるとマイナスの
繰り返しが始まってしまいます。
その繰り返しがこころを苦しめてしまいます。
そう言う時、どうするか?
まず、2分間でよいですから他のことを
してみてください。
散歩・ストレッチ・テレビを見るとか
誰かとおしゃべり…
そんな別なことをすると「マイナス思考」も
どこかに行ってしまうかも知れません。
合 掌
性格
2018-09-28
「私の、この性格疲れる…」
こんな思いをされている方は
多いかと思います。
性格は変えることは難しいです。
でも
フルモデルチェンジは出来なくても
マイナーチェンジは出来ます。
心理臨床のカウンセリングの場は
性格を変えるのではなく
深く味わっていきます。
そうすることによって自分自身の性格が
許せたり発見したり
気づかなかったものが出てきたりします。
今の自分の性格は捨てたものではないですよ。
合 掌